チラシの費用対効果を上げる手段

地域に約5000部のチラシを配布して、成約できるのは、約5件位でしょうか?
チラシのヒッと率は0.1%程です。チラシの製作費を考えると費用対効果は決して高くはありません。
それ以下の場合は、チラシの効果を上げる手段を講じる必要があるでしょう。

チラシの費用対効果を上げる手段を2つ下に記します。
 









 

1.チラシの誘導先を複数用意する。

最も検討すべき手段は、チラシの誘導先を変更してみる事です。

チラシは、新規顧客の獲得の為に作られます。
一般的には、チラシに記載された番号まで、電話をしてもらう、または来店して買いに来てもらう事を目的にしています。

お客さんからすると、チラシを見て直ぐに電話をして話をするというのには抵抗があるのかもしれません。電話をするまでにいくつかのステップを用意する方法があります。

例えば、チラシを見て、電話をするのではなく、ホームページを見てもらうステップを用意します。

ホームページで納得、安心、興味、注目をしてもらってから、次の行動を起こす事ができる様にするのです。
それが直ぐに電話してもらっうか、さらにステップをおいてメールでコンタクトしてもらっても良いでしょう。

下の図の様にチラシが誘導する次への行動を複数用意しておくと、お客さんからの抵抗を和らげる事が出来ます。

チラシの効果を上げる手段

下にチラシレイアウトの一例を記します。

チラシからホームページに誘導する為に、ホームページのURLを記載しておきましょう。
さらに、携帯電話やスマートフォンで見てもらい易い様に、QRコードも目立つ位置に載せておくと良いでしょう。

チラシレイアウト

上の図では、ホームページにチラシに対応したページを用意しておく事になります。
チラシを作る都度に簡単にページを追加できるホームページを使いたいものです。例えば、DSブログが便利です。

ワードプレスで作られているので、携帯電話やスマートフォンにも対応できるでしょう。



 

 

2.チラシの印刷費用を削減する。

チラシの費用対効果を上げるにはもう一つ方法があります。
チラシの印刷費用を削減する方法です。それには、チラシを印刷会社に作ってもらうのではなく、自らパソコンを使って印刷する事です。

チラシの作成回数が多い場合は、カラープリンターもインクが使い放題のレンタルプリンターにすると、年間通してかなりのコスト削減になります。



 

チラシは攻めの広告です。
いくらヒット率が低いと言えども、販促企画にチラシを除外する訳にはいきません。

広告メディアを複合的に組み合わせて成果を上げていく様にしたいものです。

 



 

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