販促企画に重要な現状把握方法

販促企画を立てる場合、やらなければならない事があります。いきなり販促活動に入ると多くは失敗します。

戦争に例えると、 どこに攻撃を与えれば効果的か?そこを攻撃する有効的な手段を持っているか? 敵の動向はどうなのか 等々 現状の把握をしてから計画をたてるでしょう。


ヘリコプター / JGSDF

販促企画は戦争でいう攻撃計画です。はずは現状の把握を行わないとなりません。

最低限行っておきたい現状把握方法の概略を下に記します。




1. 6つの問いで現状を明らかにする。

以下の6つの問いに答える事により、現状把握が具体的に行え易くなります。

A ターゲットとなるお客さんのどういう悩み、ニーズに応える商品か?

B ターゲットとなるお客さんはどういう人なのか?

例 毎朝、お弁当を作るお母さん

毎日の様に病院に通うシニア

 

C この商品は一言でいうとなんという商品なのか?

例 カバン、炊飯器

 

D この商品の特徴として、どういう事を可能にしてくれるのか?

例 長い時間歩いていても疲れない

重い物の移動が楽にできる

 

E 一番競合するものは何ですか?

例 A社のBという製品

 

F その競合するものと比べて何がまさっているのですか?

 

2.検証で強みと弱みを明らかにする

A お客さんの悩み、ニーズについて/

  • お客さんの悩みやニーズは解決したいと思う程、重大か?
    緊急性はあるのか?
  • この商品でお客さんが満足するほど解決できるか?
  • 既に競合するものに解決されてはいないか?

B ターゲットとなるお客さんについて

  • ターゲットとなるお客さんに商品を買う支払い能力があるか?
  • チラシ、ホームページ等 既存の販促方法を見てもらえるか?

 

 



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