売れるチラシの条件 情報量のバランス

「 チラシはどういう風に作ったら良いですか? 」

良く話題になる質問です。
チラシには大きく分けて3つのレイアウトがあります。


その内の一つの下の様な縁取りパターンが作り易いです。
どういうメリットがあるかというと、情報量のバランスが取り易いです。

 
チラシのレイアウト
 

売れるチラシを作る上で最も重要視すべきは、インパクトです。

人の目に留まるには、感情に訴えるイメージが大切です。画像やイラストを使って読まずとも瞬時に感じられる工夫をしたいです。


しかし、それだけで良いかと言うと違います。伝えるべき情報量も必要です。

縁取りパターンでチラシをレイアウトするとイメージと情報量のバランスが取り易いです。

 

 

たまに、新聞の様に文字が沢山入ったチラシを見かける時があります。
広告主からすると伝えたいことが沢山あり、文字が沢山になってしまいがちです。

そういう場合は、ホームページを見てもらいましょう。

前もってチラシと連動したページを公開しておきます。
チラシにはヘッドラインの近くに目立つ様に、URLを記載しておきます。見込み客はホームページに誘導しましょう。


チラシはあくまでも人との出会いと同じです。
私たちは普通、初対面では、2つのことに気をつけてお付き合いをしています。

一つは相手に好印象を持ってもらう、もう一つは興味を持ってもらうことです。
色々伝えたい事があっても、出会ったばかりに事情をあれこれ話せば、

” なんかややこしい人だなぁ ” と思われてしまいます。

逆に何も話さないでいたら、熱心でないと思われます。
どれくらい伝えて、どれ程無口でいればいいのか?

そのバランスがとれたチラシこそ、人に興味を抱かせますね。
売れるチラシを作る為に、バランスを取り易いレイアウトである縁取りパターンをお薦めします。

 



 

 








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