ペンキ屋 等 サービス業のチラシの作り方

チラシを発行しようとする、ペンキ屋、ハウスクリーニング店、リフォーム工務店 等のサービス業の場合、地域に根ざした業態が多いです。

どれも競争が激しい業種です。限られた地域のお客さんを取りあう事になるのでチラシをしっかり作り込みたい所です。

下に、地域密着型のサービス業の基本的なチラシの作り方を記します。

 

1.チラシに記載する3項目

地域密着型のサービス業の場合、以下の3項目を掲載したいです。

  • サービスのアピール
  • 自社・スタッフの紹介
  • お客さんの声

例として下の様なレイアウトを示します。

地域密着型サービス業のチラシレイアウト



 

なぜ、自社・スタッフの紹介が必要か?
これには大切な意味があります。限られた地域に住むあらゆるお客さんを対象とした事業ですから、お客さんの個々の事情に対応する姿勢を示したいです。

その為にはお客さんの事を知らないと成約できません。お客さんを知りたければ、まずはこちらの情報を伝える事から始めなければなりません。

誰もが、全く知らない人に自分の詳細を打ち明けたりしたくありませんからね。

これは”ジョハリの窓”という理論に基づいた考え方です。

人はお互いに少しづつ歩み寄って知り合う事ができるので、まずは自己紹介から始める事が重要です。


 

2.チラシのデザイン6要素

一般的にチラシにはデザイン的に下の6つの要素を入れると言われています。

  • ヘッドライン
  • アイキャッチ
  • 何のチラシか一目見てわかる画像
  • 余白
  • 美的効果
  • 次の行動への誘導

上の 1.チラシに記載する3項目 に記した様に、
地域密着型のサービス業の場合、記載する事項が多いのでデザインが難しくなります。

文字がビッシリ埋まっているチラシは読み難いので、余白を十分取りたい所ですが、上の例の様になかなかとれません。

しかし、全体的に煩わしい紙面にならない様、工夫が必要です。


 

3.重点地区には2度チラシをまく

新聞や情報誌に折り込んでチラシを配ってもらうことになるのでしょう。
しかし、競争が激しい場合、同業他社も同じ時期にチラシを配っている可能性があります。

出来れば、スタッフで重点地域にポスティングする等してさらにチラシを配りたいです。つまり、重点地域には2部、チラシがまかれる事になります。

参照 ポスティング業者 エール2サポート

 

当然、内容を変えたチラシを作りたいです。

地域密着のサービス業の場合は、チラシを配る回数が多くなる筈です。
だから、自分でパソコンから印刷してチラシを作りたいものです。下の様なレンタルプリンターを使えば、印刷コストを下げる事ができます。

参照)  レンタルプリンターで印刷コスト削減「カラー印刷し放題」

また、100部から印刷を依頼できる下記の様な印刷サービスを使う方法もあります。

参照)  ベストプリント

兎に角、チラシはその時、必要な小ロットだけ印刷する様にしましょう。
競合の業者に負けない様、エリアを絞ってでもチラシの回数を多く配りたいものです。

 

 








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