プレスリリースを簡単に書く 2つのレイアウト

新聞やテレビに広告を出すとかなりの金額になります。
でも、記事になれば、無料で宣伝効果がある訳です。

昨今、マスメディアの広告効果は落ちたと言われています。

「 東京のキー局のテレビ番組で取り上げられても、お客さんが増えたのは一時だけだった。 」

そんな話を良く聞きます

それでも、無料で広告宣伝できるわけですから、依然、新聞やテレビは侮れません。
そこで、マスメディアに注目してもらうには、プレスリリースです。

簡単にプレスリリースを書く為にレイアウトを2つ紹介します。

※ プレスリリースよりも、もっと効果的な方法については下を参照下さい。

参照) プレスリリースとは 効果的なマスコミ利用方法

プレスリリースを簡単に書く 2つのレイアウト

プレスリリースには大きく分けて2種類あります。
イベント等を実施する前と後でプレスリリースのレイアウトが異なります。イベントを行う場合、下のレイアウトで2回、発行すると良いでしょう。

1.イベントの事前に発行する場合のレイアウト

意図は下記の2つです。

  • イベントの予告を報道して欲しい。
  • 当日、取材に来て記事やニュースにして欲しい。

タイトルに、「取材依頼」もしくは「予告掲載のお願い」と記入し、プレスリリースの意図が明確に伝わる様にします。

いつ、どこで、どの様に開催するかを箇条書きに記せば、良いので簡単です。

プレスリリースレイアウト例

問合せ先に、取材対応をする担当者の名前と携帯電話番号を記載しておくと、好感を持たれる様です。

また、チラシがあれば、資料として添付すると良いでしょう。

2.イベント後に発行する場合のレイアウト

目的は告知ですので、写真を必ず入れましょう。
本文には、5W1Hを簡潔に記します。当事者はついつい熱がこもって文章が長くなってしまいがちです。長い文章は読んでもらえなくなるので注意が必要です。

プレスリリース レイアウト例

それ故、本文を要約したリード文を初めに記載すると良いです。
本文には、出来れば社会や地域への貢献についても触れておきたいです。文章に報道する意義を含ませておくと、取り上げてもらい易いでしょう。

凝った文章では無く、簡単な文章で良いので、簡単に書けばOKです。

 

 








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